物件管理システム(PMS)を変更する場合や、Airbnb、Vrbo、Houfy、Booking.comとの直接連携からPMS連携へ切り替える場合は、PriceLabsの設定を引き継ぎながら、価格更新を中断することなくスムーズに移行することができます。以下の手順に従ってお手続きください。
はじめに 連携を開始する前に、以下の点をご確認ください。
別のPMSへ移行する場合は、これまでご利用のPMSの過去の予約データが、新しいPMSへ取り込まれていることをご確認ください。これにより、ポートフォリオ分析で過去の予約データを利用した正確なデータが提供されます。 移行後の請求について :PriceLabsでは、請求期間中に同期された各リスティングを1件として料金を計算しています。そのため、移行期間中は同じリスティングが新旧両方のシステムで同期されることがあり、請求書に通常の2倍のリスティング数が記載されることがあります。この場合は、お手数ですがサポート ( support@pricelabs.co ) までご連絡ください。いずれか一方のシステムのリスティングのみを対象とするよう請求内容を修正いたします。 ご利用中のPMSがAirbnbと連携しておらず、引き続きPriceLabsからAirbnbリスティングの価格や最低宿泊日数を更新する場合は、そのAirbnbリスティングとの連携は維持し、同期も無効にしないでください。 移行手順 新しいPMSをPriceLabsと連携する
「連携 」ページで、新しいPMSとの連携手順を確認し、リスティングをPriceLabsへ取り込みます。 取り込みが完了すると、ダッシュボードには以前のPMSと新しいPMSの両方のリスティングが表示されます。
以前のリスティングと新しいリスティングをマッピングする 「 異なるチャネル間のリスティングをマッピングする 」を参考に、以前のリスティングと新しいリスティングをマッピングします。 マッピング時には、親リスティングから子リスティングへ以下のカスタマイズ設定を引き継ぐことができます。4つすべてのチェックボックスを選択してください。
最低価格、基本価格、最高価格
リスティング単位のカスタマイズ設定と特定日上書き設定
グループ/サブグループへの割り当て
親リスティングのメモとリマインダーを子リスティングに統合する 以前のリスティングは「親リスティング 」、新しいリスティングは「子リスティング 」になります。 マッピング後は、マルチカレンダーページで新しいリスティングを確認し、価格が正しく引き継がれていることをご確認ください。 重要 アカウントレベルのカスタマイズ設定は自動では引き継がれません 。お手数ですが、手動で設定してください。 PMSを別のPMSへ移行する場合は、必ず旧PMSから過去の予約データをエクスポートし、新PMSへインポートしてください。これにより、ポートフォリオ分析で過去の予約データを利用した正確なデータが提供されます。 新しいリスティングの同期を有効にする 新しいリスティング で、リスティング単位またはアカウント単位の「今すぐ同期 」をクリックします。数分後、新しいPMSのカレンダーで価格が正しく反映されていることを確認してください。 以前のリスティングの同期を無効にする 新しいリスティングが正常に同期されていることを確認したら、以前のリスティングの同期を無効にします 。 すると、子リスティングの扱いを選択する画面が表示されます。以下のいずれかを選択してください。 「すべての子リスティングのマッピングを解除 」新しいリスティングとのマッピングが不要になった場合、またはマッピングを維持するリスティングがほかにない場合に選択します。 「子リスティングの同期を無効にする 」新しいリスティングの同期のみを停止し、親リスティングとのマッピングはそのまま残す場合に選択します。 以前のリスティングを削除する場合は、このオプションは推奨されません。代わりに「すべての子リスティングのマッピングを解除」または「別の子リスティングを親リスティングとして設定」を選択してください。 「別の子リスティングを親リスティングとして設定 」新しいリスティングにほかのリスティングが引き続きマッピングされている場合は、このオプションを選択し、新しいリスティング を指定して[選択 ]をクリックします。 「別の子リスティングを親リスティングとして設定 」を選択した場合は、親リスティングとして設定する子リスティングを選択し、[選択 ]をクリックします。 以前のリスティングを削除する(任意) 以前のリスティングを削除する前に、旧PMSの過去の予約データが新しいPMSにインポートされていることをご確認ください。 If not, keep old listings in PriceLabs for continued access to historical data in Portfolio Analytics .まだインポートしていない場合は、ポートフォリオ分析 で過去のデータを引き続き利用できるよう、以前のリスティングを残しておきます 。 削除する準備ができたら、以下の手順を実行します。 以前のリスティングの[価格を同期 ]トグルをオフにします。 こちら の手順に従ってリスティングのマッピングを解除します。 「 ダッシュボードからリスティングを削除する方法 」に従って、リスティングを削除します。
動画チュートリアル
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