PriceLabsとYanolja Cloud Solution(eZee)の連携方法
PriceLabsは、Yanolja Cloud Solution(eZee)に最大365日先までの日次料金、最低宿泊日数、チェックイン/チェックアウト制限 を送信できます。
利用可能な機能
お使いのPMS(物件管理システム)で対応している機能をご確認いただけます。 こちらをクリック してプラットフォーム別の対応カスタマイズ設定を確認し、リスティングの接続後に利用できる項目をあらかじめ把握しておきましょう。
はじめに
- 本記事では、Yanolja Cloud Solution(eZee)をYCSと表記します。
- 連携作業を始める前に、以下の注意点をご確認ください。
- 料金プランの初回作成時にデフォルト料金が送信されます。料金を0に設定することはできません。料金プランが存在しない場合、料金データは送信されません。
- 料金と予約情報はWebhook経由で提供されます。PriceLabsからオンデマンドで随時取得することはできず、YCS側で更新されたタイミングで都度提供されます。
- 料金が送信・反映されるのはOTA Common Pool Sourceのみです。PriceLabsから派生料金プラン(Derived Rate Plans)を更新することはありません。
- " 「寝室数」"は自動提供されないため、ユーザー自身がPriceLabs上で直接入力・更新する必要があります。
ステップ1:YCSアカウントの準備
- YCSサポートセンター(https://yanoljacloudsolution.com/support)に問い合わせ、PriceLabsとの接続を有効化するためのチケットを作成してください。
- 有効化が完了したら、ステップ2へ進んですべての手順を実行します。
- 先ほどのチケット上で、PriceLabsにインポートしたすべての施設を対象に料金Webhookの有効化を依頼してください。YCSからPriceLabsに初期料金を送信するためにこの作業が必要です。
- YCSチームによって料金Webhookが有効化されると、PriceLabs上で料金が確認できるようになります。
- ステップ3へ進んでください。
ステップ2:YCSとPriceLabsの連携
- PriceLabsにログインします。
- PriceLabsにリスティングが未登録の場合は「リスティングを追加」、登録済みのリスティングがある場合は「リスティングを追加/再連携」をクリックします。
- 「PMS / サイトコントローラー」を選択し、ドロップダウンからYanolja Cloud Solution (eZee) を選択します。

- 表示されたフィールドにYCSのホテルコードとホテル認証キー/APIキーを入力します。
- 「Yanolja Cloud Solution (eZee)と接続」をクリックすると、PriceLabsにお部屋がインポートされます。
- これにより、YCSのすべてのお部屋・リスティングがPriceLabsにインポートされます。
- お部屋のインポートが完了したら、上記のステップ1の項目3の手順を行ってください。
ステップ3:価格の確認と同期
- スタートガイドの手順に沿ってリスティングを設定します。
- PriceLabsで価格と設定を確認します。
- 自動更新を有効にするには「価格を同期」をオンにします。すぐに更新を反映させたい場合は「今すぐ同期」をクリックしてください。
- PriceLabsは、基本料金(Base Rates)のみをOTA Common Pool Sourceに反映します。
- YCSアカウント側で更新内容が正しく反映されていることを確認します。