PriceLabsとSuperHoteを連携する方法

PriceLabsとSuperHoteを連携する方法

PriceLabsは、日次料金および最低宿泊日数を SuperHote に最大720日先まで送信できます。

利用可能な機能

お使いのPMS(物件管理システム)で利用できる機能をご確認いただけます。 こちらをクリック して、ご利用のプラットフォームでサポートされているカスタマイズ設定をご確認ください。リスティングの連携後に利用できる機能が事前に把握できます。

ステップ1:SuperHoteをPriceLabsに接続

  1. PriceLabsにログインします。
  2. PriceLabsにリスティングが未登録の場合は「リスティングを追加」、すでに登録されている場合は「リスティングを追加/再連携」をクリックします。
  3. 「PMS/サイトコントローラー」を選択し、ドロップダウンから「SuperHote」を選択します。
  4. 「SuperHoteがPriceLabsアカウントにリスティングを追加することを許可する」のチェックボックスにチェックを入れます。次に「保存」をクリックします。

ステップ2:SuperHote側での接続と設定

  1. SuperHoteアカウントにログインします。
  2. 「宿泊施設」→ 対象の宿泊施設を選択 →「価格」タブの順に進みます。
  3. 「PriceLabs」セクションで、「PriceLabsに接続」をクリックします。
  4. PriceLabsのメールアドレスを入力します。

ステップ3:価格の確認と同期

  1. リスティングの設定手順については、こちらの スタートガイド をご確認ください。 
    1. 次のように進み、PriceLabsの最低価格がSuperHoteで設定した値と一致していることを確認します:
      「宿泊施設」→「編集」→「基本情報」→「最低価格」。

  2. PriceLabsで価格と設定を確認します。
  3. 自動更新を行うには「価格を同期」を有効にし、今すぐシステムアップデートを送信する場合は「今すぐ同期」をクリックします。
  4. SuperHoteアカウントを開き、システムアップデートが正常に反映されていることを確認します。

その他の設定オプションおよび対応機能

最低宿泊日数の設定

デフォルトでは、予約可能な日程に対してPriceLabsから送信された最低宿泊日数がSuperHoteの設定値より短い場合、SuperHote側の設定値が優先されます。PriceLabsの最低宿泊日数を適用するには、施設ごとに「PriceLabsが最低宿泊日数を制御」オプションを有効にしてください。この設定は、施設リスティングのPriceLabsセクション内にある「PriceLabsを設定」をクリックすると利用できます。

SuperHoteでの上書き設定

SuperHote内で直接価格の上書きを管理したい場合は、以下の手順で設定を有効にしてください:
  1. PriceLabsでカスタマーAPIキーを発行します:
    1. アカウント設定ページを開きます。
    2. 「APIの詳細」をクリックします。
    3. 「有効化」をクリックし、ポップアップで「APIアクセスが必要」を選択してAPIキーを発行します。

      重要:カスタマーAPIアクセスを有効にすると、同期中のリスティング1件につき1米ドルの追加料金が発生します。

  2. SuperHoteアカウントにログインし、「宿泊施設」→「サービス」→「PriceLabs」の順に進みます。
  3. PriceLabsのカスタマーAPIキーを入力し、「保存」をクリックします。

SuperHoteでのPriceLabs同期の無効化

SuperHoteのリスティングに対するPriceLabsの同期を解除する場合は、SuperHote側で価格や最低宿泊日数の管理を確実に取り戻すため、以下の追加手順を行ってください。
  1. 「宿泊施設」→「サービス」→「PriceLabs」の順に進みます。
  2. 「PriceLabsに接続」のチェックを外し、PriceLabsメールアドレスを削除して「保存」をクリックします。
次のステップ
✅ 価格とルールは定期的に確認しましょう。
✅
PriceLabs入門ライブトレーニングに参加して、さらに理解を深めましょう。
✅ 以上の手順で、PriceLabsとSuperHoteの連携設定は完了です。