請求時の売上税/VAT(付加価値税)/GST(物品サービス税))に関するよくある質問

請求時の売上税/VAT(付加価値税)/GST(物品サービス税))に関するよくある質問

米国のご利用者様向け

なぜ売上税(Sales Tax)が請求されるのですか?

米国内のお客様については、現地の法律により、有償サービス提供に対してPriceLabsが税金を請求・徴収することが義務付けられています。これらの法律では、当社製品に対する課税が定められており、PriceLabsが当該地域に拠点を有しているか、その地域で一定額以上の取引があるため、課税が義務付けられています。適用される売上税の税率は、地域によって異なる場合があります。

売上税は、以下の4つの製品すべてに適用されます。売上税は、次の4つの製品すべてに適用されます。ダイナミックプライシング、マーケットダッシュボード、レベニューエスティメーターProおよびリスティングオプティマイザー。

なぜ売上税が請求されるのですか?また、売上税とは何ですか?

これまでPriceLabsは、これら税金の徴収義務を負いませんでしたが、現在は米国の一部の州において、税金を徴収することが義務付けられています。

徴収される売上税は、PriceLabsの利用に対して課税されるものであり、リスティングから得られる宿泊売上とは関係ありません

徴収された売上税はどうなりますか?

請求書の「Sales Tax(売上税)」の項目に記載されている売上税の全額は、税務当局に納付され、PriceLabsがその一部を受け取ることはありません。

請求書の売上税はどのように計算されますか?

請求書に適用される売上税は、次の3つの要素によって決まります。a) PriceLabsで利用しているサービス、b) PriceLabsアカウントに登録されている住所、c) 登録住所地で適用される税率

PriceLabsアカウントにログインし、以下のページから請求先住所を更新できます。
https://app.pricelabs.co/billing?tab=billing_details

過去の請求書にも影響しますか?

PriceLabsは、過去にさかのぼって売上税を徴収することはありません。過去の請求書については売上税の徴収対象外です。支払期限が2024年8月1日以降の請求書には、適用地域の税法に基づいて売上税が課されます。

複数の国にリスティングを登録しています。売上税はどのように適用されますか?

売上税は、ご登録の請求先住所に基づいて決まります。リスティングの所在地とは関係がありません。

請求先にはどの住所を使用できますか?

法人としてご登録している事業者様の場合は、そのご住所をお使いいただけます。法人としての登録をしていない場合は、ご自宅またはリスティング所在地いずれかのご住所をお使いいただけます。請求先住所を更新するには、以下のページにアクセスしてください。https://app.pricelabs.co/billing?tab=billing_details

売上税免税証明書を持っています。請求書に税金が課されないようにするにはどうすればよいですか?

売上税免税証明書をお持ちの場合は、PriceLabsにご登録のメールアドレスから、証明書を添付してsupport@pricelabs.coまでお送りください。PriceLabsで証明書の有効性を確認した後、今後の請求書には売上税が課されなくなります。また、PriceLabsアカウントに登録されている請求先住所が最新の情報になっていることを必ずご確認ください。

その他の国のご利用者様向け

PriceLabsの利用料金に、VAT(付加価値税)は課されますか?

PriceLabsでは、現地の税法に基づき、一部の国でVAT/GSTの登録手続きを進めています。登録が完了すると、有効なVAT/GST登録番号が提供されていない場合、法令によりPriceLabsの利用料金にVATまたはGSTを加算することが義務付けられる場合があります。

税金は、請求先住所に基づいて計算されます。請求先住所の追加・更新は、以下の請求ページから行えます。https://app.pricelabs.co/billing?tab=billing_details

VATの徴収開始前に、PriceLabsご登録のメールアドレス宛にお知らせします。

なぜVAT ID/GST ID/税務IDの登録が必要なのですか?

請求書が現地の税法に準拠するよう、VAT ID、GST ID、または現地の事業者税務IDの登録をお願いしています。VATまたはGSTが適用される国で事業者として登録している場合、有効な税務IDをご登録いただくことで、PriceLabsの利用料金に税金を課す必要がなくなる場合があります(現地の税法によって異なります)。

有効な税務IDのご登録がない場合、お客様の国で税金の徴収が始まると、PriceLabsの請求書に税金を加算することが義務付けられる場合があります。税務IDをご登録いただくことで、税額を正しく記載した請求書を発行できます。この請求書は、現地の税制によっては、経理処理や仕入税額控除の申請に必要となる場合があります。

有効なVAT ID/GST ID/税務IDがあります。どのように登録すればよいですか?

有効なVAT ID/GST ID/税務IDをお持ちの場合は、請求ページから登録できます。https://app.pricelabs.co/billing?tab=billing_details

VATは課税されますか?

VATが課税されるかどうかは、請求先住所の国、VAT登録事業者としての登録状況、PriceLabsに有効なVAT IDを登録しているかどうかによって決まります。

有効なVAT IDをご登録いただいている場合、請求書にVATは課税されません。この場合、B2Bのお客様は、リバースチャージ方式に基づき、VATをお客様ご自身で申告・納税する必要があります。有効なVAT IDをお持ちでない、またはPriceLabsに登録されているVAT IDが無効もしくは未登録の場合は、請求先住所に基づいて、請求額にVATが加算されます。

有効なVAT IDを取得している事業者様は、VATが請求されるのを避け、税法に準拠した請求書を発行できるように、VAT IDをPriceLabsに登録することを強くおすすめします。

注:

現在、PriceLabsでは複数の国でVAT/GSTの登録手続きを進めています。登録が完了するまでは、VAT/GSTは課税されません。VATの徴収開始前に、ご登録メールアドレス宛にお知らせします。

リバースチャージ方式とは?

リバースチャージ方式では、VAT登録事業者が有効なVAT IDをPriceLabsに登録している場合、請求書にVATは加算されません。

その代わりに、お客様ご自身でVATを申告・納税する必要があります。請求書には、お客様のVAT ID、法人名、住所が記載されます。なお、リバースチャージ方式はすべての国で適用されるとは限りません。ご自身のケースでどのように適用されるか分からない場合は、現地の税務アドバイザーにご相談ください。

VAT番号が有効かどうかを確認するには?

VAT番号は、各国で定められた形式に従っている必要があります。VAT番号の正しい形式や有効性が分からない場合は、以下で確認できます。
  1. 英国のお客様:VAT番号は、HMRC(英国歳入関税庁)のVAT登録簿で確認できます。
    https://www.gov.uk/check-uk-vat-number
  2. EU加盟国のお客様:VIES(VAT情報交換システム)を利用して確認できます。
    https://ec.europa.eu/taxation_customs/vies/
  3. その他の地域:各国の規則に応じて、利用可能な現地のデータベースやVAT番号の形式を確認して、有効性を確認します。

VAT登録をしていない場合、請求書にはどのVAT税率が適用されますか?

VAT税率は、請求先住所の国によって決まります。税率は国によって異なり、現地の税法に基づいて設定されています。PriceLabsでは、税務コンプライアンスプラットフォームのAnrokを使用して、お客様の請求先住所に基づくVATを自動的に適用しています。Anrokにより、最新の現地税法に基づいて、正しい税率とルールが適用されます。

VATは、請求書上で独立した項目として表示されます。

ウェブサイトに表示されている利用料金は税込みですか?

ウェブサイトおよび請求書に表示されている料金には、VATは含まれていません。
VATが適用される場合は、サブスクリプション料金にVATが加算され、請求書には別の項目として表示されます。

免税について

PriceLabsでは、免税申請を個別に確認・対応しています。お客様の請求先住所で有効な免税証明書を添付し、support@pricelabs.coまでお送りください。

VAT IDの国別書式

国ごとのVAT IDの書式について詳細な一覧は、こちらをご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1lHqHgYhdiOhggQ6-ARPPGyrHI7WdCffX/view