ホテル向けのポートフォリオ分析では、追加で利用できる機能があります。これらの機能は、ホテルモードのアカウント専用に設計されており、非ホテルアカウントでは利用できません。
ポートフォリオ分析の物件フィルター
この機能を使用すると、ホテルモードを有効にしたPriceLabsアカウントで、物件単位のフィルターを適用し、同一物件内でグループ化された複数の客室タイプのパフォーマンスを分析できます。これにより、運用表示と分析画面を簡単に切り替えられるようになり、各種レポート間で一貫した物件単位のインサイトを確認できます。
物件フィルターに対応したレポート
下記レポート及びレポートビルダーでは、物件でレポートをフィルタリングできます。
- 重要業績評価指標(KPI)と実績データレポート

- 予約ペースレポート

- 予約レポート

- レポートビルダー
- 任意のテンプレート → 客室タイプフィルター

- 任意のテンプレート → 複製して編集 → ヘッダー行と第2ヘッダー行

マルチカレンダーから物件の主要業績評価指標(KPI)を簡単に確認
運用と分析を効率化するため、ホテルアカウントでは、マルチカレンダーから物件単位の主要業績評価指標(KPI)に直接アクセスできるようになりました。
仕組み
- マルチカレンダーでは、各ホテル客室タイプに「物件分析を表示」リンクが追加されており、「その他のオプション(⋯)」メニューからアクセスできます。

- 選択した客室タイプに関連付けられた物件の「主要業績評価指標(KPI)と実績データレポート」ページへ自動的に移動します。手動でのフィルタリングは必要ありません。
注
客室タイプまたはリスティングに関連付けられた物件がない場合:
- パフォーマンス分析(PA)へ移動します。
- 個別のリスティングまたは客室タイプに対して、フィルターが自動的に適用されます。