PriceLabsとAirHostの連携
PriceLabsでは、最大540日先までの宿泊料金をAirHostと連携できます。AirHostアカウントとPriceLabsの連携はわずか数分で完了します。以下手順に従って設定を始めましょう。
ご利用いただける機能
ご利用中のPMSでお使いの機能をご確認ください。こちらをクリックして、サポートされているカスタマイズ機能を確認し、リスティングを連携させた際にどのようなオプションが利用可能になるかご確認ください。
はじめに
ダイナミックプライシング(Dynamic Pricing)は、AirHost ONEでのみご利用いただけます。
AirHost連携(I-API連携)をご利用の場合、カレンダーや予約などの更新情報はAirHostからPriceLabsへ自動的に送信されます。施設名などの詳細を変更する場合、AirHostで直接更新を行ってください。PriceLabsでリスティングを再連携しても、変更は反映されません。
ステップ1:AirHostのリスティングをPriceLabsにインポートする
1. PriceLabsアカウントにログインする。
2. ダッシュボードの左上にある「+リスティングの追加/再連携」をクリック。
3. ポップアップウィンドウで、PMSオプションの一覧から「AirHost」を選択。
4. 「AirHostがPriceLabsアカウントにリスティングを追加することを許可」にチェックを入れる。
5. 「保存」をクリック。
ステップ 2:AirHostでダイナミックプライシング(Dynamic Pricing)を有効にする
1. AirHost アカウントにログインする。
2. メインメニューから「ダイナミックプライシング(Dynamic Pricing)」を選択。
3. 「編集」をクリックして、ダイナミックプライシング(Dynamic Pricing)の設定画面を開く。
4. 必要な情報を入力:
ダイナミックプライシング(Dynamic Pricing)のブランド:PriceLabsを選択。
ログインアカウント:PriceLabsのログイン情報を入力。
料金プラン:PriceLabsと連携する料金プランを選択。
最低価格と最高価格:希望する価格の上限と下限を設定。
5. 「保存」をクリック。
ステップ 3: PriceLabs で価格を確認・同期する
1. PriceLabsのダッシュボードにアクセスし、AirHostのリスティングの「価格を確認」をクリック。
2. 「はじめ方ガイド」に従って、リスティングの設定を完了する。
3. 「保存して更新」をクリックして変更を適用。
4. 価格に問題がなければ:
リスティングの同期スイッチをオンにし、毎晩行われる定時同期を待つ。
個別にリスティングの価格をすぐに反映させるには、「今すぐ同期する」をクリック。
重要な注意事項
AirHostでは、各リスティングは一度に1つの料金プランにしか紐付けられません。
別の料金プランに変更するには、まず既存のリスティングデータを削除する必要があります。
削除後、新しいデータを追加し、リスティングを再選択して、新しい料金プランを選択してください。
データを削除すると、「料金プランを追加」リンクが再び表示され、新しいプランを選択できるようになります。
よくある問題のトラブルシューティング
AirHost経由で接続した場合のBooking.comの月間カレンダー表示
Booking.comのリスティングがRMSやPMSプラットフォームを含むAPIパートナーと連携している場合、Booking.comの月間カレンダー表示は利用できません。ユーザーはカレンダーのリスト表示と年間表示のみにアクセス可能となります。これはBooking.com側の仕様によるものであり、API経由で連携されているすべてのリスティングに共通して適用されます。詳しくはこちらをご覧ください。
次のステップ
価格設定とルールを定期的に見直しましょう。
「PriceLabs ライブトレーニング入門」に参加して、専門家のアドバイスを受けてみましょう。
ご不明な点はsupport@pricelabs.coまでお問い合わせください。