ダッシュボードでリスティングをフィルタリングする方法
複数のリスティング管理は、時に負担になることがありますが、フィルター機能を使えば、グループ、都市、物件管理システム連携などの条件に基づいて特定のリスティングに絞り込むことができます。また、フィルターを保存しておけば、次回以降すぐに利用できます。
フィルターの使い方
- 「価格ダッシュボード」、「マルチカレンダー」、または「リスティング管理」ページから、「リスティングのフィルタリング」をクリック。
- 開いた画面で、ドロップダウンからフィルタリング条件を選択。
- 選択したフィルタ条件で、対象リスティングを「含める」か「除外する」かを選択。
- 「含める」または「除外する」オプションを選択。
- 「フィルタを追加」をクリックして、複数のフィルタを追加。
- 「リスティングを表示」をクリックして、カスタムフィルタを適用。

フィルタを利用できる場所
フィルターは複数のダッシュボードで利用できます。また、下記でもご利用いただけます:
- 価格ダッシュボード
- マルチカレンダー
- ポートフォリオ分析
- リスティング管理ページ
フィルターの保存または変更方法
作成したフィルターの保存
- お好みのフィルターを設定したら、「クイックフィルターとして保存」をクリック。
- 「新しいフィルター」を選択。
- 新しいフィルターの名前を入力し、「フィルターを保存」をクリック。

既存フィルターの更新
- お好みのフィルターを設定したら、「クイックフィルターとして保存」をクリック。
- 「既存のフィルターを置き換え」を選択。
- ドロップダウンメニューから、置き換えたい保存済みのフィルターを選択。

- 「フィルターを保存」をクリック。

保存したフィルターの呼び出し
- 「クイックフィルター」をクリック。
- 保存済みのフィルターの中から、目的のフィルターをクリック。

保存したフィルターの削除
- 「クイックフィルター」をクリック。
- 削除したいフィルターの横にある編集アイコンをクリック。

- 「削除」をクリックし、削除されたことを確認してください。

フィルター結果を最初に表示
「フィルター表示を優先」オプションを使用すると、価格ダッシュボードやマルチカレンダーでリストを表示する前にフィルターを適用することで、ワークフローを効率化できます。
この機能を有効にすると、どちらかにアクセスするたびに、リスティングフィルター画面が自動的に開きます。これにより、作業したいリスティングのみに表示を絞り込むことができ、時間の節約や画面の整理に役立ちます。特に、大規模なポートフォリオを管理している場合や特定のリスティンググループを扱っている場合に便利です。
設定方法:
- 「設定」→「詳細設定」に移動
- 「フィルター表示を優先」のチェックボックスにチェックを入れる
この機能を有効にすると、価格ダッシュボードやマルチカレンダーを開くたびに、ページが読み込まれる前にフィルターを選択できるよう、最初にフィルター画面が表示されます。
補足
動的に更新されるフィルター
タグの削除、同期ステータスの変更、リスティングの別グループへの移動など、フィルターに関連する項目を変更すると、保存されているフィルター検索結果が自動的に更新されます。